外構を考える際に、シンボルツリーを考える方も多いと思います。
そのシンボルツリーの根元に植えたり、お庭や門まわりに植える植物が下草です。
<下草の役割>
◎デザイン性アップ
植栽や門まわりに下草を植えることで、外構とシンボルツリーのバランスを良くしてくれます✨
◎乾燥防止
下草があることで、地面に直接日が当たらなくなるため地面の乾燥も防げます。
乾燥に弱いシンボルツイリーも育ちやすくなりそうですね☺
◎雑草対策
お庭の雑草にお悩みの方も多いと思います。しかし、下草で覆うことにより雑草の抑制にも役立ちます!!
このように様々な良い効果があります。
↑こちらはロックガーデンの下草になります。
ギボウシ、オニヤブソテツ、ノシラン、ナルコユリ、ヤブコウジなどが植えられています。


↑下草があることで、シンボルツリーのアオダモがより引き立ちますね!
◆下草紹介◆
🍀ギボウシ・・・大きな緑の葉を広げる姿が鑑賞用にピッタリです。日陰でも育ちやすい多年草で、ある程度の乾燥にも耐えます。
気候や環境の変化に馴染みやすく、初心者の方でも育てやすいです。
🍀オニヤブソテツ・・・日陰か部分的な日陰で、水はけのよい場所がおすすめです。
シダは空中湿度が高い場所を好むので定期的に霧吹きで葉に散水することで元気な状態を保つことに繋がります。

↑こちらの植栽ではヤブラン、リュウノヒゲ、ノシラン、ベニシダなどの植栽を使用しました。
緑だけでなく、黄緑や赤色に色づく葉が季節を感じられますね✨
◆下草紹介◆
🍀ベニシダ・・・葉っぱの見た目がギザギザしているのが特徴です。
葉は光沢がある緑色で、若葉は赤~オレンジ色になることが多いので葉っぱの色の変化も楽しむことができますね☺










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