今回は「 ドライテック」についてご紹介していきます(^O^)
施工事例にも何度か登場しているドライテックですが、「聞いたことはあるけど、一体どういうものなの?」と思う方も多いのではないでしょうか🤔💭
💡ドライテックとは…
雨水を地中へ浸水させる透水性を備えたコンクリートのことです。
近年では、線状降水帯や台風の影響による集中豪雨などの水害が昔に比べて多くなってきたように感じます。
ドライテックはそんな豪雨でも水たまりができない、従来コンクリートに変わる舗装仕上げ材です。
では、なぜドライテックが透水性が高いのか?
ドライテックは、内部にポーラス構造と呼ばれる多くの空隙(すき間)があり、その空隙から雨水を地中へ浸透させます。

従来コンクリートの場合、雨水は側溝へ流れるように水勾配をつけて打設しますが、ドライテックは前述の通り透水性が高いため、水勾配をつける必要はなく、排水設備や雨水貯留施設への負担も軽減、河川への雨水の流入を抑制できるといった環境性の高さも特徴です。
⭐ドライテックのメリット⭐
- 水はけがいい→コケやカビが生えにくい
- 水勾配をつける必要がない
- 滑りにくい
- 表面温度が上昇しにくい
- ひび割れや色むら等の心配がない
このように、いいことばかりに見えるドライテックですが、勿論デメリットもあります😓
⭐ドライテックのデメリット⭐
- 従来コンクリートに比べて費用が高くなる
- 目詰まりが起きる可能性がある→高圧洗浄機などで掃除が必要
- 完全な水平に仕上がらない(石の大きさによる表面の凹凸)
- 骨材剥離(材料の石が取れること)が起こり、飛散する恐れがある
メリット・デメリットについて何点か挙げてみましたがいかがでしょうか?
- 水勾配をつけられない場所(お家のまわりなど狭い場所)
- 側溝等の排水設備が作れない場所
- 目地なしの全面コンクリートが希望 など…
↑のような場所や要望がある方にはドライテックはおすすめです💡

土間コンクリートとドライテックを比較してみたい等、お見積りだけでも可能です(^○^)
是非一度お問い合わせください♫










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