サンルームという言葉にどの様なイメージを持たれているでしょうか?
「室内洗濯物干し」
「日当たりの良いリラックス空間」
「雨でも花粉の時期でも自由にスペースを使える」など。
サンルーム自体の大きさから設置する工事も大がかりで、「うちではできないんじゃ?」 と思われている方も多いかと思います。
実はサンルームの設置は、1週間程あれば設置できます。
◆サンルームは太陽光でぽかぽかなリラックス空間◆
サンルームという名前の通り、日の光が入る形状ですので、日光浴やリラックス空間としてご利用いただく方も多いです。
植物えを置いて温室として使用することも可能ですし、最近ではお孫さんの遊び場にしたり、愛犬などペットの部屋にするなどライフスタイルに合わせた様々な使い方をされています。
特に冬場はサンルームやテラス囲いから、暖まった空気が隣接している部屋にも行き渡るので、光熱費の節約になり、エアコンなどによる乾燥対策にもなります。

◆サンルームの種類◆
▼土間納まり

土間式だから外からの出入りがらくらく。
ちょっとしたガーデニングや自転車置場などライフスタイルに合わせてどうぞ。
▼床納まり

雨の日でも安心して洗濯物が干せるスペース。
風で飛ばされたりする心配もありません。花粉の時期にも重宝です。
▼デッキON仕様

ウッドデッキとの組み合わせで、天候を気にせずアウトドアを満喫できます。
▼躯体バルコニー仕様

2階バルコニーを物干し場に。外出中に雨が降っても安心です。
▼テラス連結仕様

サンルームにテラスをプラスする事により、生活空間が広がります。
◆まとめ◆
サンルームを検討する際には、サンルームはどのように使用したいのか、どう使いたいのかを事前に明確にしておくと、目的に合った種類が選びやすくなります。
サンルームの形状や開口部などは、敷地条件と使用目的に合ったものをセレクトしましょう。折戸などですべてが開くタイプや片開きのもの等、様々なタイプが販売されていますので、室内から、外からの導線などを考慮して検討しましょう。
また、床材や屋根材にも様々な素材の設定があります。汚れに強い土間テラスやタイル、日差しを遮る熱線吸収のタイプなど、サンルームの使用目的に応じてセレクトしましょう。
サンルームは住宅設備として必ず必要なものではありませんが、日常生活がより便利になったり、趣味や安らぎの空間となるスペースとなり、より幸せな生活が送れるようになるアイテムです。笑顔が溢れるお家になるよう、サンルームを検討してみてくださいね★










この記事へのコメントはありません。