シンボルツリーを植えたけど足元が寂しいから下草を植えたいな🤔というときに
簡単に挑戦することができて手入れもほとんどかからない下草をご紹介します。
色合いが豊かなるだけでなく、立体感も生まれてお庭が華やかになりますよ✨
【フッキソウ】
半日陰~日陰の和風グランドカバーとしてよく用いられています。葉の先端に入る緩い切れこみが特徴で、緑葉のほか斑入り品種もあります。
春には白~黄緑のはながつきます。
◎特徴◎
✔半日日陰でも敵地ですが、日陰でも育ちます
✔難易度 ☆
✔乾燥:少し弱いところがあります
✔耐寒性:強い
✔成長速度:はやや遅め
✔病害虫:ほとんど発生しません

↑こちらはイロハモミジの下草に、リュウノヒゲを中心にした事例です。
右下端にフッキソウが植えられています。
【ヤブコウジ】
冬のお庭も緑豊かにしてくれるため、1年を通して楽しむことができます。花は7~8月頃に、白か薄紅色の五弁花の小さい花を下向きに付けます。
風で飛びやすい落ち葉を地表に保ち続けてくれるので、お掃除の手間も減らすことができます。
◎特徴◎
✔明るい日陰、半日日陰を好みます
✔難易度 ☆
✔乾燥:表土が乾いたら水を与えます
✔耐暑性:強い
✔成長速度:やや遅め
✔病害虫:病気はほとんど発生しませんが、春から秋まで害虫の被害を受けることがあります

↑こちらは、アオダモ(写真真中の高木)の下草にヤブコウジを使用しています。










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